「自律成分」アオノクマタケラン

「自律成分」アオノクマタケラン

核となる新成分*1“アオノクマタケラン”。
単独で酸化と炎症による肌ダメージの両方を抑える有用成分です。様々な内外的ストレス*2の影響で、乾燥・敏感・炎症を引き起こす肌の不調を整え、自ら恒常性を維持する肌へと導きます。肌本来の働きを高め、使い続けるほどゆらぎにくい肌に。

  • *1 PCPC(米国化粧品工業会)においてINCI(化粧品原料の国際名称)を取得。(2012/07/26)
  • *2 紫外線、大気汚染(花粉、PM2.5、排気ガス、たばこの煙)などの刺激、季節の寒暖差などの外的要因と、ホルモンバランスの変化、心のストレス、睡眠不足などの内的要因による影響のこと。

特許取得 特許 第5894311号

  • 年齢肌
  • ゆらぎ肌
  • ストレス肌

炎症と老化の関係 ~炎症老化(インフラメイジング)~

“生きているということは、常に内と外からのストレスとによってダメージを受け、細胞に炎症が生じ、老化が進行する”老化の根底には何らかの炎症が関与しているというメカニズム「インフラメイジング」。日常的なダメージの積み重ねによる肌内部の慢性的な炎症を防ぐことが、エイジングに歯止めをかけます。

酸化と糖化

酸化 と 糖化

“酸化”と“糖化”を追求した、理想的なエイジングケア。
酸化によるシミ、シワ、ハリの減少を抑え、糖化による肌のキメや透明感、柔軟性の喪失を防ぎます。
植物の生命力そのものが凝縮されたエキスと、先進の有用成分を融合したエッセンスが肌密度を高め、内側から美しい肌へ導きます。

肌力低下 【 酸化 】
フリーラジカル
【 糖化 】
グリケーション
【 酸化 】
体内に取り入れた酸素が細胞を傷つける活性酸素に変化。老化たんぱく質(AGEs)を増やす原因となり、肌内部のコラーゲンやメラノサイトにダメージを与えます。ハリの低下、シワ、シミが増える要因に。
【 糖化 】
加齢や活性酸素が原因で表皮のたんぱく質と糖が結合し、老化たんぱく質(AGEs)が体内に蓄積されます。コラーゲンや弾性繊維を構成するエラスチンは糖化し、肌のキメや透明感、柔軟性が失われます。
香りのイノベーション

香りのイノベーション

< 新しいイノベーション >
~香り(β-ピネン)からのアプローチ~

研究の新たな発見で、アオノクマタケランの香りの主成分がテルペン類の揮発性物質“βピネン”であることを解明しました。この芳香成分は松や檜にも含まれ、鎮静効果、皮膚バリア機能の回復を促進します。森林浴のような心地よさで肌と心に寄り添います。

β-ピネン
研究への取り組み

研究への取り組み

シェルゥームでは様々な内外的要因でダメージを受けやすい現代女性の肌のために、更なる研究を続けています。
動物生命科学でアレルギーを引き起こすマスト細胞の研究分野で権威のある東京農工大学とパートナーシップを結び、さらに先をゆく、皮膚バリア機能の回復、老化予防効果、アレルギー性皮膚炎の解消等の消炎効果に優れる組成物に着目した研究に取り組んでいます。
その先駆的な発見や研究成果は、学会や産・学・官・医が連携したフォーラムにて積極的に発表し、公開しています。

  • 国立大学法人 東京農工大学
  • シェルゥームの肌研究
日本国内自生のチカラ

日本国内自生のチカラ

自然資源が少ないといわれる日本の中にも、類まれなパワーを持つ原料があります。
先人による古来伝承の知恵をヒントに研究を始めた
“アオノクマタケラン”。
ショウガ科の多年草植物、月桃やクマタケランの中でも稀少な野生植物です。小振りな花や実・葉から採取した天然成分には、皮膚科学を進化させる発見がありました。
植物自身の持っている生命力を最大限に引き出すため、自社農園にて無農薬・有機栽培をしています。

アオへの敬意

アオへの敬意

亜熱帯のふりしきる雨が、太古の森を青々とうるおす。

大地とあらゆる生きものに溶けこんだ恵みの水は、
光そそぐ泉から、織りなすような潮流となり、
きらめきながら海を青く染める。

青の原風景―。
青は空、青は海、青は奥深い森、
宇宙に浮かぶ地球。

深い青=インディゴブルーに魅せられる。
それは私たちに眠る水の記憶。

命めぐる森から生まれた、美しい、いのちの色。

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